軽自動車税の金額を説明。その他にも自動車税の金額や自動車税の納付時期、納付期限、延滞などについても説明しています。
スポンサードリンク
自動車税の納付書が送られてくると、今年もか〜とブルーな気分になってしまいます。
しかし自動車税を納付していなければ、車検が受けれないなどの弊害がでてきますから、自動車税は納付期限までに支払うようにしましょう。
では、自動車税の金額はどれぐらいなのか?自動車税の金額はどのような基準で決まっているのかを見ていきましょう。
基本的には、自動車の排気量と車体の大きさで税金の額が決まっています。
その他としては、乗用車、貨客兼用車、トラックなどの区分があるのですが、この区分でも自動車の排気量と大きさによって自動車税の金額が違ってきます。
排気量で注意が必要となってくるのが、マツダのロータリーエンジンです。
ロータリーは、通常のエンジンと違って、表示された排気量の1.5倍に換算した排気量になってしまいます。
車のナンバーを見るだけで、納付する自動車税の金額が分かります。
大型ナンバーは縦220mm×横440mm
中型ナンバーは縦165mm×横330mm
小型ナンバーは縦125mm×横230mm
となります。
また、自動車の排気量でも、
総排気量1,000cc以下
総排気量1,000ccを超え1,500cc以下
総排気量1,500ccを超え2,000cc以下
総排気量2,000ccを超え2,500cc以下
と500ccごとに総排気量6,000cc超まで自動車税の金額が設定されています。
しかし、貨客兼用車やトラックなどの業務用の車両については、一般乗用車とは自動車税の金額が異なって、1tごとに自動車税の金額が設定されています。
さらにトラックなどの場合には、けん引車や非けん引と分かれなど難しいのですが、一般の方は運転手の仕事以外で、けん引式のキャンピングカーでも購入しない限りは、ほとんど関係ないと思います。
業務用の車両は、一般乗用車に比べて、自動車税の金額は安く設定されています。
自動車を購入した場合には、自動車税の他にも自動車取得税や自動車重量税が掛ってきます。
車両本体価格ばかりに気を取られていると、税金の意外な高さにびっくりするのではないかと思います。
また、無理をして排気量や車体の大きな自動車を購入してしまうと、毎年の自動車税を納付するのが厳しくなってしまいます。
最近、特に人気なのが軽自動車ですが、軽自動車の扱いを見てみると、一般乗用車とは違ってきます。
自動車税の金額は、
乗用の軽自動車で年7,200円
貨物だと年4,000円
と普通車と比べて約1/4になります。
また、軽自動車は、その他の税金も安く設定されていますから、税金面でも経済的なんです。
そして、軽自動車は市区町村によって違いますが、場所によっては減免される事もあるため、さらに経済的です。
自動車税は毎年5月末日までに、各都道府県へ納付するようになっていますが、最近では不況のためか分かりませんが、滞納者が増えているようです。
自動車税を納付期限までに支払えずに滞納してしまった場合には、
滞納した期間にもよりますが、自動車税+延滞金を支払わなくてはならなくなってしまいますから注意してください。
自動車を所有すると、自動車税や自動車取得税、自動車重量税などの税金から、強制保険や任意保険などいろいろ掛ってきますから大変です。
しかし自動車を運転する上では自動車税もそうですが、任意保険は必ず必要ですから加入するようにしましょう。
新車で排気量の大きな自動車を買いたいと思う方は多いと思いますが、税金や保険の料金を考えると、小型車や軽自動車が人気になっているのが良くわかります。
スポンサードリンク