フットサルのルールを説明しています。また、フットサルとサッカーのルールの違いなども説明しています。
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フットサルのチームやサークルが全国的に多くなり、世界的に見ても各地で大会が頻繁に開催されていることを考えればフットサルは人気のあるスポーツといえると思います。
しかし、日本ではフットサルをしっている人は多いと思うのですが、試合のテレビ放送などは全くといっていいぐらいありませんから、ことフットサルのルールという点では、フットサルとサッカーって一緒じゃないの?とか何がどう違うの?という風にまだまだフットサルのルールとしては認知度が低いようです。
では、まずフットサルは1チーム5人でプレーするのが基本になります。
フットサルで使用するボールは、4号球ローバウンドで、ピッチサイズは20m×40mのサイズ、ゴールサイズは2m×3mとなっています。
試合時間は、40分で前後半は20分。
ハーフタイムの時間は、ルールブックにハーフタイムのインターバルは15分を超えてはならないと記載されています。
ハーフタイムは10分とか15分と時間を決めていた方がいいような気がします。
サッカーのルールはだいたい知っているけど、フットサルのルールはあまり知らないという方のためにサッカーとフットサルのルールの違いをご説明します。
まず、よくある選手の交代ですが、サッカーの選手交代は1試合の中で3人とか5人とか決まっていて、交代しピッチから下がった選手は試合に戻ることができません。
しかし、フットサルのルールでは、選手交代は自由となっていて、1試合の中で何回でも交代ができます。
フットサルにはサッカーにはないフットサル特有のルールがあります。
4秒ルール、反則の累積、退場、チャージ、タイムアウトなどがあり、4秒ルールは、キックインやゴールクリアランス、フリーキック、コーナーキックは4秒以内に開始しないといけないというルールです。
反則の累積は、個人ではなくチーム内で、直接フリーキックとなった反則を前後半それぞれ5つ反則をしてしまうと、6つ目の反則からは第2ペナルティーマークからの直接フリーキックが相手チームに与えられます。
フットサルにも、退場のルールはあるのですが、退場したとしてもサッカーのように少ない人数で試合をするのではなく、退場した選手以外の選手が2分後であれば試合に出られるようになっています。
タイムアウトは、各チーム前半後半で1回1分間だけ行うことができます。
チャージはサッカーでいうショルダータックルやスライディングタックルなどを指しますが、このようなタックルはフットサルのルールでは禁止となっているのでファールとなってしまいます。
ゴールキーパーへのバックパスは、キーパーにボールが届く前に相手選手が触れるか、ハーフラインを超えてからでないとゴールキーパーはボールに足や手など一切触ることができません。
また、サッカーでよく見る光景としてオフサイドというのがありますが、フットサルのルールではオフサイドはありません。
その他にもフットサル独自のルールがありますが、サッカーにはない面白さがありますから、気軽に参加してみるのが良いと思います。
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