FGノット

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FGノットとは

FGノットのノットとは結び方を指し、FGとは結び方の種類になりますが、FGノットは釣りをするときにリーダーとラインを結びつける方法のことで、強度が強いためにソルトフィッシングでは基本の結び方です。

FGノットのほかにもフィッシャーマンノットやsfノットなどいろいろなノットがありますが、FGノットを利用して行う釣りには、イカをルアーで釣るためのエギングや、大物釣りが楽しめるジギング、防波堤からでも狙えるシーバスなどがあげられます。

FGノットとルアーフィッシング

どうして海の場合にはルアーとラインの間にリーダーをつけるのかと言いますと、池や湖などで行うルアーフィッシングでは、ラインを直接ルアーに結んだりスナップを利用しますが、海でのジギングやシーバス釣りでは、ヒットやファイト時のラインにかかるショックを和らげたり、エラでラインを切られないようにルアーとラインの間にリーダーを使用します。

そして、状況によってナイロンリーダーやフロロカーボンリーダーとPEラインやファイヤーライン、ナイロンラインなどを結ぶことになります。

また、リーダーとナイロンではなく、ナイロンラインとナイロンラインを結びつけるときは、電車結びなど別の方法で結びつけます。

まずはFGノットの特徴から見ていきますが、FGノットの特徴は摩擦の力を使って結びつけるというところです。

しかし、この結び方を行うと締め付けることがとても難しいという欠点などあり、締め付けが十分でないとせっかくの大物もノット部分で抜けてしまうということになりかねません。

FGノットの結び方

では、FGノットの具体的な結び方をご紹介していきますが、ここでは潤滑剤を使用しないFGノットの方法を紹介します。

まずは、リーダーにメインのラインを交互に10回ほど編みこんでいきます。

回数は強度を増したいのであれば、もう少し増やしてもよいでしょう。

次に編みこんだメインラインの本線を編みこんだ逆側から巻きつけて締めます。

そして締め付けたメインラインを次にメインライン側に向かって、ハーフヒッチを10回ほど行いますが、ハーフヒッチは1回ごとにきつく締めるようにしてください。

最後にリーダーの先をカットして、リーダーの先をライターなどで抜けないようにコブを作ってFGノットの完成です。

上記のほかにも、いろいろなFGノットの作り方がありますから、釣りの状況や自分が作りやすいなどで変えていくと良いでしょう。

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